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真理は固定したものではない・・・「老子」第1章

 道の道とすべきは、常の道にあらず。

 名の名とすべきは、常の名にあらず。

 無は天地の始まりになづけ、有は万物の母に名づく。

 故に常に「無」はもってその妙を観(しめ)さんと欲し、

 常に「有」はもってその徼(キョウ)を観さんと欲す。

 この両者は同出にして名を異にす。同じくこれを「玄(げん)」と謂う。玄のまた玄は、衆妙の門なり


・・・「老子」の世界の第一歩。この世にあるもの全ては「変化」するものだから、唯一絶対のものなどはない、という事か。

 今の自分は、「過去の自分でもなく」「未来の自分でもない」次々と変化するものごと。それが自然の流れであり、その流れそのものを理解することが大事、という事でしょうかね。

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2007/07/13 | 20:03
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