スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- | --:--
スポンサー広告

閑話休題

概念ばかりが浮かんで、それを伝える手法がない。あっても技術が足りない。

と、嘆いてる訳ではなく、ちょっと難しく考えすぎてる最近。もっと気楽に気楽に。

 今日もまたひとつふたつと、心の鎧をはがされちゃいました。また一歩、心のテリトリーに近づけられたかな、といっても強制的ではなくて。

 伝えたい事はもやもやとしたもので、たくさんあって、それをどう伝えるかに困ってる状態。

 だって、もやもやしてるんだから、形として現れてくれてないんですから。

 気楽に気楽に。形になる時が来るのを待ちましょうか。



スポンサーサイト
2010/01/25 | 01:27
日々コメント:0トラックバック:0

つぶやき

 人というものは、「自分が体験した事、経験した事(知識だけであっても)以上の事を語ることはできず、感じることは出来ない」ものである。

 前回書いた勝間さんと香山さんとの対談の事も、結局お互いが知っている「現実以上の事」を語ることができない、という状態だったりします。

 男女間であっても、友人間であっても、親子血縁関係であっても「似たような事を体験」できても、語る本人の感覚で物事を理解する事はできないわけです。

 たとえ、語られた事が、「少数派の意見」であっても、自分が「多数派」というか「僕が正しい。推論も経験もしてるから」としても、前者にとっては、「理解してもらえない、自分が経験した現実」の方が正しい訳であり(現実に感じた事ですから)、それを否定して、こっちの方が正しい、とさせるのはとても難しいわけです。インチキ宗教みたいに、目の前でダマすための詐欺行為(宙に浮くとかね)しない限り、納得させる事はできないわけです。「あなたの生きてきた人生、見てきた現実とは違うのです」と言われたら反論のしようがないでしょう。

 このところが、理論や、理屈では割切る事ができない事であって、かといって簡単に「感情論だ」とも割り切ってはいけない事でもあります。

 で、少数派の意見だ、とか、間違ってる感情論だ、と思っていても、すぐ簡単に今までとは違う論に移行するのは難しい訳です。「頭でわかっていても、心が」という事ですね。それらは、トラウマになっていたり、生きるための寄り所となってたり様々ですが、一方的な「正論」をまくし立て上げてもなびくはずはないわけだ。

 じゃあどうすればいいのかな~と考えても、「洗脳するか」という訳わからない結論が先にでちゃうんですけどね。相手に信頼してもらわないと、こちらの意見を聞いてもらえない、とするのは「営業」としての力でもある訳ですね。自分を売り込む、というか。

 僕は、あまり話をするのが苦手な方で、どっちかというと、寡黙にしてる方が良かったりします(芝居の時は、無限にセリフでてくるんだけどね)最近は寡黙だと「難しい事考えてるんだろう!」とか突っ込まれたりしますけど、そうじゃないんです。ただ、ボーとするのが好きなんです。

 ボーとしてると、相手が勝手にいろいろな事を想像してくれてたりします。何を考えてるのかわからない、というのが、いろいろ気を使って話しかけようとする心にさせるのかも知れません。

 閑話休題

 議論とか討論する、というのはある程度のスキルが必要なようで、その訓練をしていない僕はそのような場所に行くと、寡黙になったり、聞くほう一辺倒になったりします。それゆえに、自分の居心地が悪くなってしまうのは度々ありますが、最近は、それも仕方なし、と逆にゆっくり構えるようにしています。そもそも討論や、議論するためにその場所にいるならともかく、流れ的にそうなった場合に、自分が論破させる立場かどうかがわからなければ、論破するための戦う脳みそになってないとね~。

 結局言いたいことが言えない状態、になるもので、後だしジャンケンのようにこのような形で語る事になるのですが。まぁ、卑怯者、とそしられても仕方ないですが、話の内容をゆっくり吟味して語れる、という相手関係ならいいのですが、そうでない場合はね。

 ただ、書きながら思ったことは「お互いの信頼関係をある程度確固たるものにしないと、意見の語り合いも出来ない」という事に気付いたわけで、かつ「お互いの立場を思いやり、歩み寄る(悪く言えば妥協する)」という事にしないと先に進まないなと言う事に確信はもてるのです。

 「タフ・ラブ」という言葉があるのですが、「見守る愛」という感じです。例えば、子供が転んでも、自ら起き上がるまで見守る、という。正論を浴びせるのも、相手を慮っての事かも知れませんが、相手がこちらに歩み寄ってもらうために、じっくりと身構えて、というかゆったり構えてあげる「多様性を認める心」を持つ事が大事なんだろうなと思う次第で。

 勝間さんと香山さんの著作を読んで、強くそれを感じてる今日この頃でした。

・・・あまりしまりの無い話ですみませんね~

2010/01/24 | 02:55
言霊コメント:0トラックバック:0

勝間さんは頭がいい、それだけがわかる本「勝間さん、努力で幸せになれますか」を読んで

 さらっと立ち読み。その程度で十分な内容ではありました。なんせ、議論が噛み合わない。当たり前だ。お互いの「見てきた現実以外の事を理解できる訳が無い」それは人間の限界でもありますから。議論ですらなってないかな。勝間さんが香山さんを「論破しようとしていない」のがよくわかるから。勝間さんは頭が良い人だ。マスメディアを使って情報操作して自分をうまく見せる術をよく心得ている。で、香山さんの「しがみつかない生き方」で批判された同時期には、ツイッターで自分の素の生活をさらけだし「私は特別ではありませんよ」と表示している。自らのブログでは、本書の紹介をして「努力するほうが幸せになる確率が上がります」といっている。予防線はすでに張り巡らしている。

 そう、予防線を張っているのだ。僕が舌打ちしたくなったのも、自らのブログで「努力するほうが幸せになる確率が上がります」と「絶対に幸せになるとは言っていませんよ」とした所だ。世の中の「カツマー」代表の総本山たる人が、自らの錦の御旗をおろしちゃったんだから。流石にこれだけ世の中に騒がれれば、自分の批判がでてくるだろうと、読んだ上での見事な行動であろう。

 人にとって、わかりやすい構図は「白か黒か」という「二極間」である。その構図上にもっともあてはまるであろうとして、この二人の対談本を作ったら売れるだろう、という目的だったんでしょう。ただ、内容は激論ではなかったけど。

 香山さんは「生き方の多様性」を求めるのだから、正直、勝間さんの生き方を「否定する事はできない」訳で、勝間さんは勝間さんで、「自分の旗色を悪くする事はさけたい」訳で、討論になる訳はないのですよね。

 結局、これにより今後、勝間さんは、自らを卑下するかのごとく、「普通さ」をアピールし、自分の努力は「ただのきっかけ」で、「私のように成功できなくても、私のせいではありませんよ」という事を発信し続ける事でしょう。というか、そうしないと自分の立場上困る事になると思ってるでしょうね。これだけ持ち上げられたら、足元すくわれるに決まってるんだから。そうされたら耐え難い屈辱だろうから、それを避ける予防線をどんどん張り巡らせるでしょうね。有名になるということは、大変な事です。

2010/01/24 | 01:47
言霊コメント:0トラックバック:0

「動物」足れ

 「動く物」なら、最近のプラモデル、玩具も「動く物」でありますが、それ自体に「意思」「魂」があるわけではない。

 「動物」とは「動き続ける物」の事である。意思をもって、魂を込めて。

 下を向いてしまう事も、落ち込んで動きたくない事も、動けない程打ちのめされる事もあるでしょう、あったでしょう。

 でも、心臓は止まったか?脳みそは止まったか?拳は握れたか?息は?呼吸は?

 まだ動く、動き続けてるなら、大丈夫。「魂」は死んでない。「自分」は「自我」は止まっていない。

 「動き続ける物」であれ。

 「幸せでありたい」と思うなら、「動き続ける物」であれ。星の光は、とても小さく、遠くても、そこから動くことはない(理系的に、消えるとかはおいといて)
 上を向いて、見つめ続けて「動き続ける物」であれ。

 それをしている限り、決して独りではない。必ず必ず見ている人がいる。手を差し伸べてくれる人がいる。共に歩こうとしてくれる人がいる。

 光が見えなくても「動き続ける物」であれ。

 止まったものには、何も見えやしない。己を動かし続けて、燃やし続け、自らを灯せば、必ず光は見える。

 己を燃やす事を怠らなければ・・・他人に頼っていたらそれはない。それだけは戒めとけ。

 「己を動かし続ける」ために「魂を燃料に」「己を燃やすこと」を忘れなければ、きっとなんとかなる。


うわー、恥ずかしいヤツだな、俺(爆)

2010/01/17 | 23:18
言霊コメント:0トラックバック:0

元在日ですが、大反対です!!それより二重国籍をくれ!

鳩山首相、外国人参政権法案の提出に前向き
http://www.news24.jp/articles/2010/01/12/04151405.html

 なぜ反対なのか。それは、「日本国の国益のために投票するとは思えないからです」

正直、それほど良い考えをもってる人がいるとは思えません。(ワタクシ「性悪説」な人間なので)「最大多数の最大幸福」を考えれるならいいんですが、「自国民のための最大幸福」を作り出す事になるのが大勢になると思います。

 義務を払っているから、その対価としての参政権はおかしい。それでも「外国人」というレッテルは剥がれないのだから、こんなの無い方がいいにきまってる。くれるならアメリカにあるグリーンカードのような「日本版グリーンカード」を下さい。それの方が先決だろう!!

「日本国民だから、日本にとって良いようにしよう」という考え方が出来るようになってから、参政権を与えないとダメです。権利だけを主張するような人が多い時代、「責任」と「義務」の目的と教育をしっかりしてないと思われる現状では、僕は絶対納得しません。

 全ての永住権を持ってる方が悪しき人とは思いません。しかし、完全に信用できるだけ人が十分存在するのか、という点にも信用はできません。ゆえに反対です。

2010/01/13 | 00:38
日々コメント:0トラックバック:0

ねがいごとが かなうゲーム

願い事が叶うゲーム

 1行ずつ、ゆっくり読み進めてください。
 先を読むのは厳禁です。


このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
たったの10分で願い事がかなったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を
貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。
先を読むと、願い事が 叶わなくなります。



1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。












2)1番と2番の横に好きな3~7の数字を、それぞれにお書き下さい。


















3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある 性別名前を書く事。
 男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。
先を読むと、なにもかもなくなります。




















4)4、5、6番の横それぞれに、
  自分の知っている人の名前をお書き下さい。
  これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!













8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。















5)最後にお願い事をして下さい。










さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。

2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。

3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。

10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。
そうすれば、願い事は叶うでしょう。

2010/01/01 | 20:52
言霊コメント:0トラックバック:0

Copyright © HITORIGOTOver2.0 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。