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ああ、こういうことか

 反省こそすれ、感謝した事はない。ホメ言葉はすべて「おべっか」や「追従」にしか聞こえなかった。

  んでも、今回、なんだか納得できた。こだわりすぎて、他人の言葉を聴いてなかっただけだったと。自分のことだけ考えてたから、人の応援する気持ちもわからなかったのだと。

 そう思いました。

 思えば、一人芝居のきっかけも、ヤケからはじまって、芝居していた時も「きんぴらみたいな気持ちで芝居してるんちゃう」と断られ、挙句の果てに偉そうにしやがる演劇人や関係者を見て、なんだかやりきれないまま、芝居をし続けてました。そんな世界に中指立てる気持ちは変わらないんだけど、彩珈楼のイベント企画して、やり終えて、少し、少し自分のやってる事の評価が目に見えてきて、やっと「育てられてる」という事に気づいた気がします。

 「きんぴらさんが作ってくれた道だよ。だから君には感謝してるんだよ」

最近、このような事よく言われます。

 結果だすの遅いねん!と突っ込みいれつつも、照れくさくて。

 もっと素直に甘えたらええねん、困ったら困ったといえばいいねん

 未だ、「甘え」と「グダグダ」の境目がわからないから、ついつい一人でやってしまおうとするんだけど、見てくれてる人は、僕に力を与えてくれてるから、それをありがたく受け止めよう。そして僕の形(芝居のクオリティかな、いまのところ)で返してあげよう、そう思える自分がいました。

 先日の公演で、お客様から力をもらった、それは言葉にして初めて自分の実感としてよみがえったのだけど、ありがたいこと、そして、「義務」と「責任」をより感じるんだけど、重くなくて、今までみたいにドス黒い感情ではなくて、ただ突き進む事に軽やかな気持ちが加わりました。

 まだ根っこの部分は浄化できてはいませんが、こだわりも捨てませんが、耳を傾け聴こうと思います。

 どんな事言われても。それで傷ついても(やられたら100倍返すけどw)

 四月は、春は四季のはじまり。この種まきが良い実となりますように。みなさんの栄養をくださいませ。キチンとお返しできると思います←ここは傲慢だw
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2008/04/18 | 01:43
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