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「動物」足れ

 「動く物」なら、最近のプラモデル、玩具も「動く物」でありますが、それ自体に「意思」「魂」があるわけではない。

 「動物」とは「動き続ける物」の事である。意思をもって、魂を込めて。

 下を向いてしまう事も、落ち込んで動きたくない事も、動けない程打ちのめされる事もあるでしょう、あったでしょう。

 でも、心臓は止まったか?脳みそは止まったか?拳は握れたか?息は?呼吸は?

 まだ動く、動き続けてるなら、大丈夫。「魂」は死んでない。「自分」は「自我」は止まっていない。

 「動き続ける物」であれ。

 「幸せでありたい」と思うなら、「動き続ける物」であれ。星の光は、とても小さく、遠くても、そこから動くことはない(理系的に、消えるとかはおいといて)
 上を向いて、見つめ続けて「動き続ける物」であれ。

 それをしている限り、決して独りではない。必ず必ず見ている人がいる。手を差し伸べてくれる人がいる。共に歩こうとしてくれる人がいる。

 光が見えなくても「動き続ける物」であれ。

 止まったものには、何も見えやしない。己を動かし続けて、燃やし続け、自らを灯せば、必ず光は見える。

 己を燃やす事を怠らなければ・・・他人に頼っていたらそれはない。それだけは戒めとけ。

 「己を動かし続ける」ために「魂を燃料に」「己を燃やすこと」を忘れなければ、きっとなんとかなる。


うわー、恥ずかしいヤツだな、俺(爆)
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2010/01/17 | 23:18
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